
そして伝説へ…
実は途中まで…
海外エリートさん、なんとなく良いな
と思っていました。

そこは嘘つかない。
好感度は最初から高かった。
そして、その事が、なんとなくブログからも伝わっていた事かと思います。
あわよくば、海外に2年くらい付いていって、優雅な生活を送りつつ…
帰国したらたんまり貯まった貯金で、マイホームでも建ててもらおう!とか密かに目論んでいました。
更には、婚活ブログ→結婚ブログを経て、最終、駐在妻ブログ的なものに移行していけたら、最高じゃねーか!とも思っていました。
だけど…
彼からのプッシュと勢いが次第に増してくる中、
色んなタイミングが重なりました。
他の男性との事もそうですが…
この時期に、会社での昇進が決まった事もその1つ。
私…
今の仕事、辞めたくない。
この想いも急スピードで高まってしまった。
もうはっきり言って、仕事を辞めて出会って数ヶ月の方の元へ嫁ぐとか…
現実的に出来そうにない





私の社会的地位と名誉なんて、ウサギのフンレベルだけれど…
それでも、多分、彼との海外での優雅な暮らしより…
私にとっては、社内での新たなポジションの方が魅力的だったのです

充実していて楽しそうだと感じたんだと思います





バリキャリでもないくせにね。
生意気だよね。笑
って事で…
まさかのここで
海外在住のエリートさん 完
となりやす。
あのですね。
当初、海外在住のエリートさんの記事を上げたタイミングが悪かったからか…
「エリートさん、すごく良いと思います!」
「エリートさんとお付き合いされたのですか?」
「エリートさんとうまくいくよう応援しています!!」
などなど、実は…
個別メッセージで相当数のエリートさん応援メールを頂きました





実際、
「海外在住のエリートさん3」の記事なんて、いいねが1000超えしていて…
私…途中から…
すっごい詐欺している感覚に陥ってきてしまったのです



せっかく応援してくださっているのに、
「この人では無いんでするー
」とも言えず、

なんだか皆様に多大なるご迷惑を招いてしまいまして…
申し訳ございませんでした



お相手、エリートさんではないんです
←今?

でも、この記事がアップされる頃にはもう皆様、完全に軌道修正してくださっているかなぁ、なんて思っています

って事で、伝説に向けて冒険はまだ続きます。
研修医のナルシー君がいなくなり…
海外在住のエリートさんがいなくなり…
残られたお2人。
●社長ではなかった男性。
●よう喋るお医者さん。
2人と長らくやり取りさせて頂いた…
もう、本当に長らくやり取りさせて頂いた、私の直感。
どちらと一緒になっても、
不幸せにならない。
いや、
それなりに幸せになれる予感がします。
多分ね。
私は…ちょっぴり贅沢な婚活をしていたんだと思います。
もう十分適齢期を過ぎていて、市場価値も低下しているのに、年齢ではなく私の人となりを見て好意を持ってくれた方が1人じゃありませんでした。
社長ではなかった男性が存在していなければ、おそらくこのタイミングで、よう喋るお医者さんと真剣交際に突入しています。
お医者さんが存在していなければ…
おそらくノン社長さんにもっとはっきりアプローチをかけている気がします。
約半年。
ノン社長さんに至っては、それ以上。
キスもせず、エッチもせず、ただただデートを繰り返してきました。
元仮彼氏とは違って近距離恋愛なんだから、
合わないなら…一緒にいるのがしんどいならば、もうとっくの昔にお断りしとる!!!
2人のタイプはまるで違いますが、結局自分にとっては両者とも居心地が良く、それなりに波長が合って、なんならスピード感も近しく、更には自分の事を結構想ってくれている事も伝わってきました。
かたや病気を抱えていて、かたや近い未来に今の会社を辞めなければならなくて…
私が語っていた理想通りではないんだろうけれども、そういう理想を超えて、私も私なりに「頑張ろう!」と思えるお相手です。
多分ね。←?
薄っすらとでもそう思えるくらいの月日をかけてきたつもりです。
これだけでも贅沢なのに…
本当はね。
更に贅沢な希望がありました。
そして、その先に自分の中で、決めている事もありました。
私の婚活。
客観的に見ると、どうだか知りません。
でも。
どんな結果になろうとも…
私にとっては恵まれた、後悔の無い婚活だったし、最終的に選択する自分の判断は、
「婚活をしてみてよかった」と思える最適な判断になると信じています。

昔はモテ女だった私が婚活…?
過去の栄光を抱えながら、本格的婚活に乗り出したアラサーが描くドタバタリアル婚活物語。
現在、婚活を頑張っておられる同志の皆さん。 これから婚活しようか悩まれている未来のお仲間さん。
婚活とは全く無縁の既婚者さん。
もう全ての方へ。
「ふふふ」と思わず笑ってしまう物語をお楽しみください♡
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